次弾けるようになりたい曲―それは、ショパンのマズ

次弾けるようになりたい曲―それは、ショパンのマズルカ作品68の1・2・3だ。
きっかけは、2015年のゴールデンウイークにピアニストの横山幸雄様の熱演を聴いたことでした。
卓越した技能に圧倒された一方で、「ひょっとしたら、僅か頑張れば自分も弾けるかもしれない」と思ったのです。
ぱっぱとCDと楽譜を買って、楽譜を見ながらCDを聴いた企業、ショパンの曲の中ではプラクティカルには苦しくなさそうだ。
そこで一層「弾けるようになりたい」というビジョンが強くなりました。
俺は中学生3年までピアノを習っていましたが、高校生受験のためにやめてしまい、その後は一度も習っていません。
けれども60年代くらいになったらピアノを続開したいとしています。
近年は高齢になってからピアノを始めるヤツが増えて、こうしたヤツが面白く熱演できるように、有名な曲を易しくアレンジした楽譜が出ています。
とはいえピアノを習った対応のある俺にとりまして、易しくアレンジしたショパンのノクターンなどを弾くのは腹立たしいのです。
「その曲を弾けるようになった」という気分になるだけで、単なる己喜びだけで終わってしまいかねないのです。
それよりも、そこそこ知名度が低くても、プラクティカルに易しいオリジナルの曲を熱演するほうが、作曲ヒトの好みや頭などを表現できるような気がします。
弾く近隣も面白く熱演できます。
そんなわけで俺は、まだまだ頑張れば弾けそうな曲―ショパンのマズルカ作品68の1・2・3を、次熱演できるようになりたいだ。水素水はこれを買おう!